里帰り出産とは

里帰り出産とは

里帰り出産の正確な定義は無いようですが、一般的に妊娠8~9ヶ月までは住まいの近くの病院で検診を受け、出産直前に実家近くの病院に移り、出産が終わるまで実家の近くの病院で見てもらうというのが里帰り出産のようです。

二人目、三人目のお子さんなら、住まいの近くの病院で産むのも良いでしょうが、やはり一人目のお子さんとなると不安も大きいので実家の近くでと考えるのは良いことではないでしょうか。
特に実家の近くで出産経験者のお母さんがみえればな尚のこと安心できますし、他人には聞けないことも相談できるでしょう。

また、旦那さんにしてみても、出産となると男性には分らないことが多々あるので、奥さんの実家近くで、両親に見てもらっている方が安心できるのではないでしょうか。

そして、ご両親にしても初孫ですからその喜びは大きいと思います。

では、妊娠したからすぐ実家へという必要はないと思います。
おなかの中で赤ちゃんが育っていくのを旦那さんと一緒に感じとって体験すれば生まれてくる赤ちゃんへの愛情も強くなると思いますし、旦那さんも出産の大変さを分るはずです。
ですから、やはり8~9ヶ月ぐらいまでの妊婦さんも元気で動ける間はご夫婦で育てられることが良いでしょう。
そして、これから出産という時になったら里へ帰り、ご両親に面倒を見ていただくことで精神的な不安を取り除き出産の望むことで元気で健康な赤ちゃんを授かることができると思います。

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