出産後の生理痛について

産後生理痛!出産後の生理痛について

出産するまでは全くなかった生理痛が、起こるようになったり、出産前よりも産後にひどくなる人が居ます。これ破産後生理痛と呼ばれています。
出産することで生理痛がなくなったり軽減する人の方が多いのですが、産後生理痛になる理由には様々なものが複合的に絡んでいると言われています。

原因の一つはストレスです。
出産後は赤ちゃんのペースに合わせてお母さんの生活も変化するため、ぐっすりと睡眠をとれなかったり赤ちゃんをあやしながら家事をしなければならないことでストレスがたまってしまいます。

2つ目の原因だと考えられているのが出産によって骨盤が歪んでしまったことです。
子宮や卵巣は骨盤に守られているのですが、骨盤が歪んでしまうと子宮や卵巣への血行が悪くなり、出産前のように経血をスムーズに排出できなくなっている可能性があります。

3つ目の原因が胎盤残留です。通常ならば出産後の悪露と一緒に胎盤は排出されるのですが、子宮内部に残ってしまっている可能性があります。

4つ目には子宮内膜症になってしまっている可能性もあります。
本来は子宮にだけできる子宮内膜が何らかの原因によって卵巣や骨盤に出来てしまい、生理の時に剥がれることで激しい痛みが出ることが特徴です。
生理の回数を重ねるたびに痛みが強くなっていくことも特徴で、症状が酷くなると手術が必要になるケースもあります。
あまりにも症状が酷い場合には、我慢せずに医師の診察を受けるようにしましょう。

新米ママ倶楽部とは

初めての妊娠から出産、産後の過ごし方までの情報を提供するママ応援サイトです。今現在妊娠中の方など人には聞きにくい女性特有のお悩みを掲載していますので是非参考にしてみてください。

妊娠・出産に関連するお役立ちサイト(外部サイト)です。

↑ PAGE TOP